無煙炭化器。

お世話になっております!アロエマスターササキです!(・∀・)

昨日は西伊豆町の宇久須地区にて炭焼き体験をしてきました!

この記事ではその体験レポートを行いたいと思います!

今回はこの炭焼きの普及に尽力なさっている藤原先生という方にご指導していただきました。

「アロエ関係ねぇじゃん」と思ったそこのあなた!実は関係あるのです!( *´艸`)

それでは早速レポートに移りたいと思います。

あ、今日は画像盛りだくさんですよ。

 

 

そもそも炭焼き体験って何するんですかって話ですが。

無煙炭化器を使って炭を作る作業です。

その無煙炭化器というのがコチラ。

めっちゃ私の影入ってますね…(;´・ω・)

底のない鍋みたいな形の物なんですが、この形が重要らしいです。

なんだか特許も取っている代物らしいので、パクりやすそうですがパクっちゃダメですね。

あ、欲しい方には販売もしているそうですよ。

この記事を読んで欲しくなった方は別途お問い合わせ下さい。

では早速、作業に移りたいと思います。

 

まず、火をつけるとことからです。

このようにダンボールを立てて、間に新聞紙をくしゃくしゃにして入れます。

こうすると火がつきやすいそうですよ。

次に、燃えやすい枯れ木などをバンバン投入します。

次に大きめの木材を下にうまく空洞ができるように投入します。

先に入れておかないと燃え残ってしまうので、大きい木材程先に入れる方がいいようです。

気分はキャンプファイアです(・∀・)

いい感じに燃え上がってきたら持参した竹を投入します。

書き忘れていましたが、今回は炭の材料として竹を持参しました。

竹を焼く注意点としては、そのまま焼くと爆発してしまうので、穴をあけておく必要があります。

今回は全ての竹の節の部分をスレッジハンマーでたたいて亀裂を入れております。

あと、ご指導いただきました藤原先生曰く、この竹では青すぎるそうです。

炭にしてしまうには竹林に放置されて真っ黄色になっているような竹が望ましいそうです。

ちなみに最適なのはヒノキの間伐材で、半年くらい置いたものがいいそうです。

その他、杉なんかもオススメなんだとか。

さて、話を戻して、持ってきた竹だけでは全然足りなかったので、廃材何かをどんどん追加して焼きます。

持参した量から逆算すると、竹でやる場合、トラック1台分は必要かもしれません(;´・ω・)

そして、全部炭になったら、まんべんなく水をかけて火を消します

ここまでにだいたい2時間くらいはかかったと思います。

これ以上燃やすと灰になってしまうそうです。

燃え残っている木材は次回に繰り越します。

完全に火が消えたら、スコップで掻き出して、広げます。

この時注意するのは、下の土ごと掬わない事ですかね。

上から水をぶっかけているので、気をつけないと泥がたくさん入ってしまいます。

まぁ畑に撒くんだから多少混ざっても問題ないとは思うんですが。

そして、最後に磁石で釘などをの金属を取り除き、踏み歩いて細かくします。

最後にスコップで土のう袋に詰めておしまいです。

完成した炭がこちら。

で、これをどうするのかっていう話ですが、先程もちらっと書きましたが、畑に撒きます

丁度今アロエを植え替えているので、一部分の畑に混ぜ込んでみる予定なのです。

なぜそんなことをするのかといいますと、この炭を混ぜ込むことでいろいろなメリットがあるからです。

水捌けが良くなったり菌根菌が住み着いて良質な土になったりするわけです。

ただでさえ品質がいいと評判の弊社のキダチアロエが、さらに良品質になるってわけですね!(・∀・)

さらに!畑にだけでなく、地球にもいい効果が!

木材は普通に腐らせるとCO2が大気中に放出されますが、炭にして畑に混ぜ込んでしまえばそれを防げます

要は農業をしながらCO2削減に貢献できるという訳です。

クールベジタブル農法(炭素埋没農法)と言うそうですが、一石二鳥にも程がありますね!(・∀・)

伊豆の農業の発展にもつながればいいなぁと考えております(゚∀゚)

 

炭を混ぜ込んだ農地のキダチアロエの成分測定をするのが今から楽しみです!( *´艸`)

 

ではでは、本日はこの辺で(・∀・)ノシ

へぇ~と思ったら下のバナーをクリック!

健康食品・サプリメント ブログランキングへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です