キダチアロエって何ですか?

お世話になっております!店長ササキです!(・∀・)

リバイバル記事を書こうかと思ったらデータが消えてしまっていました…(ノД`)・゜・。

なのでこれから地道にまたいろいろ書いていこうと思います!

という訳で今回は内容的にはリバイバル記事です!(・∀・)

 

 

キダチアロエ

以前「アロエの種類」という記事を書きましたが、そこでは2種類のアロエを紹介させていただきました。

そのうちのひとつがこのキダチアロエです。

学名はAloe arborescens、正確にいうとAloe arborescens Mill.var.natalensis Bergerです。

読み方はアロエアルボレッセンスミラバーナタレンシスバーガーです。

長ぇよ!( ゚Д゚)

英名はKrantz Aloe、クランツアロエです。

かっこつけて英名とか書きましたが、実は日本以外で見かけることはほぼありません(;´・ω・)

アフリカ地方で栽培されている品種の雑種で、日本に広まったのは江戸時代ごろという説が有力です。

老成すると茎の部分が木化して木のようになることや、木が立ち上がるように上に成長していくことから木立アロエという名前になったと言われています。

そしてアロエは古くから「医者いらず」等と呼ばれていますが、具体的にはこの品種を指します。

お腹が痛いときに食べたり火傷した時に貼ったりといった経験をお持ちの方も少なくないでしょう。

 

 

ちなみにキダチアロエは冬季になると赤い花が咲きます。

ご覧の通りこれがまた見事な赤なんですが、花が咲くと葉の栄養成分が花に持ってかれてしまうので、全部切り落としています(;´・ω・)

現在、花が伸びる→切り落とす→別のとこから延びるという絶賛いたちごっこ中です(;^ω^)

という訳で、そんないたちごっこをしながら弊社が栽培しているのは9割方この品種です(・∀・)

畑はこんな感じ。

これを収穫後に搾汁加工や乾燥加工を施し、健康食品メーカーや化粧品メーカーに販売しています。

一般的に健康食品として流通しているアロエは、ほぼすべてこのキダチアロエです。

また、伊豆に旅行に来た方がアロエを見かけたら、ほぼこの品種と思っていただいて間違いありません。

写真のような畑でなくとも、軒先や道路沿いなどいたる所に自生しています。

 

外見上の特徴としては、先程の茎が木のように立ち上がり、冬に赤い花が咲く他、葉は細く薄いため、中のゼリー部分は少なく、葉の横の棘が多いことなどがあげられます。

そうです、ゼリー部分は少ないんです。

なのでヨーグルトに入っている品種とはまた別のアロエなのです!( ゚Д゚)

そちらの品種についてはまた別の記事でご紹介させていただきます。

 

ヨーグルトといえば、結構アロエは甘くておいしいなんて勘違いをなさっている方がいらっしゃいますが、大間違いです!(`・ω・´)

めちゃめちゃ苦いです!(`・ω・´)

ヨーグルトのアロエは、苦い部分を取り除いて糖蜜漬けにしているから甘いんですねぇ(*´▽`*)

 

最後は別の品種の話になってしまいましたが、本日はこの辺で(・∀・)ノシ

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