じゃあアロエベラって何ですか?

お世話になっております!アロエマスターササキです!(・∀・)

昨日はアロエマスターとしてラジオ出演させていただきました!(`・ω・´)

さらに本日はイズハピ(伊豆新聞)様に記事にしていただきました!(`・ω・´)

せっかくなのでこれからはアロエマスターと名乗らせていただきましょうかね(・∀・)

 

 

 

さて、先日はキダチアロエの紹介をさせていただきました。

本日はコチラ。

アロエベラ

写真使いまわしですみません(;´・ω・)

気を取り直してコチラ、例のヨーグルトに入っているアロエです!(・∀・)

化粧品などにもよく配合されていますね。

学名はAloe barbadensis Millerです。

veraという名前は、「真の」とか「本物の」という意味らしいですね。

要は「真のアロエ」という訳です( ゚Д゚)

何をもって「真の」と謳っているかは知りませんが、昔このアロエに名前をつけた人がテンション上がり過ぎちゃったんでしょうね(;´∀`)

私個人としては他のアロエが偽物みたいであまり好きではない表現ですが…(;´・ω・)

ちなみに黄色い花が咲きます。

 

日本でも比較的よく見られる品種ではありますが、ヨーグルトや化粧品として出回っているものはほとんどが海外産です。

なぜならキダチアロエに比べて寒さに弱い為です。

温暖な伊豆地域などでは、キダチアロエは露地でも栽培可能で、数多く自生していますが、ベラの場合そうはいきません

基本的に日本(本州)ではハウス栽培になってしまいます(育ちは悪いですが、露地でまったく育たないわけではないです)。

沖縄では露地でも比較的盛んに栽培されているようですね。

ただまぁ人件費などの問題もあり、暖かい国で栽培されて、輸入しているものがほとんどです。

某ヨーグルトの中のアロエはベトナム産(自社管理農場)らしいですね。

弊社でも多少栽培していますが、すべてハウスの中です。

また、日本に入ってきたのも、キダチアロエと比べると、比較的最近(数十年前)ですね。

 

ところで先程、ヨーグルトの中に入っていると書きましたが、あれ甘いですよね(・∀・)

ラジオ聞いていた方は「アロエは苦いって言ってたじゃん」と思われるかもしれませんが、嘘ではないです。

ヨーグルトに入っているのは、苦い部分を取り除いている糖蜜漬けにしているから甘いのです。

皮ごと食べたらちゃんと苦い&青臭いですよ(・∀・)

 

さて、突然ですが甘いアロエベラの作り方です。

ヌルヌルがすごいので初めての方は手こずると思いますが、レッツトライ!(・∀・)

1.根元を切り落とす

2.ちょうどいいサイズ(10cmくらい)に切る

3.両端(トゲトゲ部分)を切り落とす

4.端から包丁を入れて皮を剥ぐ(ここからヌルヌル祭りですので、手を切らないように注意してください

5.反対側の皮も剥ぐ

6.残った皮を丁寧にそぎ落とす

7.さいの目状に切る

8.下茹でして、湯を切る(ヌルヌルごと食べたい人は不要

9.アロエベラ:水分:砂糖=4:2:1の割合(この辺は好み)で15分くらい煮る

ものすごくざっくりとしていますが、こんな感じです!(・∀・)

9の段階でレモン汁なんか入れるとオススメです!

活用法でオススメはヨーグルトですよね、やっぱり( *´艸`)

個人的には6の工程が終わったらバナナとリンゴとヨーグルトと小松菜とハチミツと一緒にミキサーへin!(^o^)/

アロエスムージーがお勧めです!(・∀・)

 

最終的にはお料理ブログになってしまいましたが、本日はこの辺で(・∀・)ノシ

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