ササキブログ

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キダチアロエってどんなアロエ?

キダチアロエってどんなアロエ?

お世話になっております!店長ササキです!

今日の西伊豆はいい天気です!やっぱり晴れている方が気分もいいもんですね(*’▽’)

 

さて先日、アロエの種類(キダチアロエとアロエベラ)について書かせていただきました。

読み返してみると、まぁなんともザックリとした説明ですね(;´・ω・)

なので今日は補足の記事だと思ってください。

 

ではでは始めます。

タイトル通りキダチアロエについてなのですが、そもそもなんでキダチアロエという名前なのでしょうか?

ひとまずココでキダチアロエの写真です。

木立

…わかりましたか?これだけでわかった貴方は天才です。

実は成長するにつれて茎が木のように伸びて立ち上がる為、「木立」アロエと言うんですね~( ・∀・)

ちなみに枯れてしまうと茎が木のような見た目になる為という説もあります。

その写真がこれ。

茎

確かに木っぽいですね。

そんなキダチアロエは日本の気候や風土にとても合っているようです。

各家庭で栽培されているものも大体がこの品種で、日本で一番メジャーな品種と言っても過言ではないでしょう。

よくアロエのことを「医者いらず」なんて表現したりしますが、その代表格みたいな品種なので、軒先で栽培されていることが多いのもその為ですかね。

よく火傷したり、傷ができたりしたときにアロエの皮を貼ったりなんて経験がある方もいらっしゃるのでは?

そんなキダチアロエ、めっちゃ苦いです。

その苦み成分をアロインというのですけれども、それが皮と葉肉の間にたくさん入っています。

基本的に生で食べられるので、もし家にある人は一口いかがですか?あ、人様のは盗っちゃダメですよ。

ちなみにキダチアロエは、冬になると赤い花を咲かせます。

シーズンとしては11月下旬から翌1月末くらいですかね。

その写真がコチラ。

花

いやーのコントラストが素敵ですね!( ´∀`)

ちなみにこの花、細長い袋状になった花びらの一つ一つに甘い蜜が溜まっています。

葉は半端なく苦いのに花は甘いってなんか不思議な植物ですね。

また、細かい話ですが、キダチアロエにはアロエニンという特有の成分が入っていることも特徴の一つと言えます。

 

今日のお話しはこんなところですかね。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。

次回はアロエベラについて説明しようかな。

 

参考記事「アロエの種類」↓

http://aloeya.co.jp/blog/aloe/116.html

 

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